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香港からブツブツ
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いったいこのトマトを持った女の子誰?って思った人多いと思うけど、「あっ、ジョアンヌ・コランじゃん!」って気がついた人、なかなかpodcastをかなり使っていますよね。この女の子は毎日ニューヨークから3分間ほどのニュースを配信するビデオブログROCKETBOOMのアンカーウーマンです。'04 10月より配信が開始されているのですが、今年3月からは有志によって日本語字幕付のロケットブームも開始。現在世界での視聴者が20万人とも30万人とも言われるおばけblog!当初のキャスターはアマンダ・コンドンって子だったんですが、7/5に突然降板。現在はこのジョアンヌ・コランに代わっています。人気が凄かったアマンダからジョアンヌに代わったあとの最初の7/12の番組では、野球のキャッチャーのごとくプロテクターに身を固めたジョアンヌにブーイングとトマトをいきなりあびせちゃう!いきなりすぎる洗礼!といっても、これは視聴者の気持ちをあえて誇張して、ジョアンヌがんばれ♪って言う憎いほどの演出。ぼく個人としてはアマンダよりジョアンヌの方がなんかいいなぁ。ん、絶対ジョアンヌの方が可愛いよぉーん!

ここまで読んで、「いったいこのロケットブームの何が面白いの?」って思われるでしょうが、学校で人気者の女の子が、学校放送で町の話題を放送してくれている、っていうような何とも言えない親近感かな。伝えられるニュースの内容そのものは取り立ててビックリしたり、役立つ訳じゃないんだけど、ついつい見聞きしてしまうって感じ。

iTuneに登録するのもよし(iTuneはあらかじめDLしてくださいね、もちろん!)日本語字幕付のロケットブームのサイトからみるのもよしです。ぜひチェックしてみてください。見る時はその日の分だけじゃなくて、いくつか番組を見てくださいね。

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 秋田県藤里町立藤里小4年、畠山彩香ちゃん(9)を殺害した容疑で再逮捕された母親の無職、畠山鈴香容疑者(33)は、「橋から魚を見せようとしたが見えず、帰ろうとしたら彩香がだだをこねたのでイライラして突き落とした」と供述していることが分かった。一方で「以前からストレスやイライラが募っていた」とも供述。

だだをこねない子供、なんか気持ち悪いんですが・・・。
そうだ、そうだ!

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制裁の根拠となる国連憲章7章の記述を削除など、中国とロシアを巻き込むためにさまざまな水面下の交渉があったようだけど、無事安保理で中露含む全会一致で対北決議案採択がされましたね。いつもはタラタラといた対応でイライラさせてくれる北朝鮮の朴吉淵(パク・キルヨン)国連大使、即座に全面拒否。

n-korea
それに対するアメリカのボルドン国連大使、「決議案に対して僅か45分で拒否声明を発っするといった世界記録を打ち立てた」と。なんやねん北朝鮮って感じた方多いと思いますが、ちょっと待った!。

今から70年ほど前に同じような情景がどこぞの国がしでかしましたよね。
bye
国際連盟全権代表松岡洋右、「日本は、国際連盟総会の勧告を断じて受け入れることは出来ない」と演説し、そのまま退席。その後の1933年3月27日、日本は国際連盟を脱退を宣言。

北朝鮮、国連から脱退するんじゃないかぁ、このままだと。コレから何かにつけ、国連からあれこれ言われるんだったら、止めちゃえ〜っと。
今や世界の誰よりも北朝鮮に理解のある盧武鉉(ノ・ムヒョン)・韓国大統領、こんなことを7/11の与党幹部らとの会合で言ったとか。北朝鮮のミサイル発射を「米国に譲歩を要求する政治的行為であり、世界中が知っていることだ」などと述べ、米の対北朝鮮政策を厳しく批判と。また大統領は「米は北朝鮮がドルを偽造した証拠を示していない」と金融制裁が一方的な措置だと指摘。日米が提出した制裁決議案の根拠も不十分だとし、米が今後、韓国の対北融和政策に注文をつけてくることに懸念を表したとしている。そして日本には「以前から北朝鮮に沈着に対応していれば、北も元気をなくし、ミサイルも発射しなかっただろう」と批判。青瓦台はいつから平壌の広報機関になったんでしょうかね?
ノ・ムヒョンのコメントを聞いた金正日、もしかして一気に南北朝鮮国交樹立なんて考えていないかな?よく似たストーリーがまたどこぞの国が60年ほど前にやったような。

japansoviet

その後の歴史の動きはご承知の通り・・・。

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ついつい朝まで見てしまいました、W杯決勝。何の理由も無いけどフランスを応援したんだけど、負けちゃったね、残念。それにしても試合そのものより印象に残った光景がこれ。

2006年World Cupの決勝戦、そしてジダンにとって現役最後の試合。気迫あるプレーが高じて、ラフプレーになったために反則を取られるならまだしも、相手選手への頭突きで退場(レッドカード)なんて、あまりにも情けないというか、後味が悪すぎる。優勝カップを横目で見ながらグランドから退場するジダン、そのとき彼は一体何を考えたのでしょうね。

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テキサス州の元ボンボン(現在ボンクラ)をツアーコンにして、プレスリー記念館を訪問するなど、精力的に国内外で卒業旅行をこなす小泉純チャン。うちにもぜひ卒業旅行においで!って何発何通かラブレターをもらっちゃって、ん〜どうしょうかなーって悩んでいることでしょう。そりゃ夜中や早朝に突然ノドンちゃんとかテポドンちゃんが、「純ちゃん、お元気〜?」なんてことするから、独身の純ちゃん、相当ドキドキしたでしょうね。せっかくだから、またキムちゃんとも会おうかなって、一人ブツブツいいながら、卒業旅行プランを練っているかと思います。
ところで、やっぱりでました、コレ!

詳細は毎日新聞のサイトをご覧くださいネ。純ちゃんのお気楽さをよそに、民間はいろいろと知恵を絞って、生き残りを計っていますよね。ともかくこれから安倍と福田、どっちが純ちゃんの毒饅頭をくわされるかですな。

純ちゃんが思いの丈をストレートに語った貴重な画像を発見しましたので、ぜひご覧ください。

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Doblogから引っ越してきたばかりなんで、ここがどんな住み心地かわかんないけど、居住者によると結構快適だそうで。

これからもこちらで相変わらずブツブツいいますので、おつき合いくださいまし。


ところでここんとこ、はまりにはまっているのがこのショスタコ27組集。この枚数で1万円切っているのも驚異。

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今日は朝から中国出張でジャパンチームがキューバに勝ったことを知ったのは夜。日本から配信されてくる号外をプリントアウトした記事を見て初めて知りました。本当に本当に嬉しい!家に帰ってからスポーツ新聞各社のサイトを見ました。
日本をたつ前に最後に見た試合はイチローのセンター前サヨナラヒットでオリックスの2回目のリーグ優勝をグリーンスタジアム神戸で決めたあの日。満員のスタジアムで泣きながら万歳三唱したのはもう10年前。そして今日またあの感動を思い起こして、遠い香港でサイトを見ながら再び涙しました。
優勝したこと自体もひとしおなのですが、パリーグのいわば変則的なルールで勝ち数ではパ1なのにプレーオフの結果、セパ対決に2度も出場できなかった王監督率いるダイエーそしてソフトバンク。今回勝数などでは劣っているジャパンチームがある意味今度はルールの逆手をとって逆王手を得、そして世界一をもぎ取ったことに感動を覚えました。ルールはルールであるというある意味当然なことであってもそれに敢えて声高に苦言を呈せず、ぐっと耐え忍び、次の試合次のシーズンに全力をかける。そしてその結果(恐らく)誰も想像できなかったジャパンチームの世界一の栄冠を得たのは、他ならぬ王監督のフェアーな「野球心」が今回の優勝を導いてくれたのではないだろうか?と感じました。
ぼくは何度かここで書いたようにオリックスファン、だから王監督率いるソフトバンクには負けたく無いけど、こんな立派な監督がいるチームとオリックスが対戦できることになにか畏怖の念すら感じます。
ペナントシーズンもそろそろ始まりますが、オリックスそして王監督率いるソフトバンクなどパリーグが日本の野球をもっともっと素晴らしく、そして感動を与えてくれるかな、と祈るばかりです。
王監督ご苦労様、本当にありがとう!そしてペナントレースではオリックスといい試合をしてください!


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今日阪神がセリーグ優勝を決めました。阪神ファンの皆さんおめでとう!そして今日、同じ関西で震災の年にリーグ優勝、そして翌年日本一に導いてくれた名匠仰木彬監督が現場を去ることとなりました。

関西に住んでながらぼくは阪神ではなくオリックファン。あの震災の年に精一杯の元気と希望を与えてくれたオリックス、ここ数年低迷が続いて、モヤモヤだらけだったけど、オリックスは大好きな大好きな球団です。ジェントルなチームへの応援、神戸に対する想いが裏打ちされたぼくとっては最高のチームです。

以前このblogで「オリックス日本一」を予想したんですが、ほんの数日前迄、それは決して夢ではない戦いぶりをオリックスはしてくれました。もしかしたらプレーオフでパリーグの覇者として日本シリーズで出場できたかもしれない、そんな夢を最後の最後まで築いてくれたのは仰木オリックス。かつてのオリックスブルーウエーブと近鉄バッファローズを率い、共に優勝に導いてくれた70代の名監督の元、ペナントレースの終盤までドキドキさせてくれたこと、忘れはしません。

震災から10年が経ち、人々の記憶から忘れ去れてきたあの1995年に、ボロボロとなった神戸に光を与えてくれたオリックス、本当にありがとう。

そしてなにより仰木監督に、あの時神戸市民であったぼくとして贈りたい言葉「ありがとう仰木監督」。

「がんばろう神戸」、今一度声を出したい言葉です。


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ドイツで初めて真っ向からヒトラーについて描いた作品Der Untergang(英題はDownfall、邦題ではヒトラー 最期の12日)を見てきました。ヒトラーの私設秘書トラドゥルが遺した記録を元に、ヒトラー最期の12日間を捉えた作品で、日本公開は今夏ということで随分先になるようですが、欧米ではすでに上映され、大きな反響を呼んでいます。

ナチとの戦争で大きな被害を被った方の立場、ヒトラーに人生と歴史を翻弄されてしまったドイツ人としての立場、直接ナチとの接点がない人の立場、そのそれぞれで感じ方は大きく異なるので、この映画を見て感想を述べたりするのはとても難しいですね、まずそう思いました。

女性を気遣い、苛立ちを覚えたり夢破れて落ち込んだりする様子、とても普通の人間としてヒトラーを表現していました。ヒトラーを狂気のモンスターや偏狂者として捉えることは実に簡単ですが、それでは人間の持つ愚かさを消すことになるので、むしろ人間ヒトラーを見せつけられることの方が、怖さを感じます。人間的なヒトラーを描くことで、ヒトラーを美化してしまう、という意見もあるようですが、それは大きな間違いだと思います。

ぼくとしては、非常に印象深い、そして説得力のある作品だと思います。作品は努めて客観的にヒトラーを捉えようとしていますが、何しろ題材が題材だけに、どんな切り口で表現しても、批判の対象となるのは残念ながら免れないと思いますが、それでも大きな価値のある作品だと思います。戦況が厳しくなった頃のヒトラーがどんなとこにいて、どんな料理を誰と一緒にどんな所で食べたのか、そんなことを知るだけでも、大きくヒトラー像を変えてしまうことでしょう。映画は全て私設秘書が見たことを映像化しているので、それほど脚色されている訳ではないはず。

ヒトラーを演じたブルーノ・ガンツ、実写映画を見るようなほど、物凄い迫真の演技でした。話によるとガンツ自身はヒトラーの事に対して理解をして演技をしたわけではない、といったそうですが、その上でこのような役を演じることが出来るというのは、さすがな、と思いました。

というわけで劇場公開がされたら、必ず映画館でご覧ください。詳しくコメントはしていませんが、ベルリン陥落の戦闘シーンはとても強烈です。映画館でないとその凄さは伝わってこないと思います。


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いやぁ見ちゃいました、ウィリー・ウォンカのチョコレート工場のヒミツを。いったいなんのこと?と思う方、チャーリーとチョコレート工場をクリックしてください。そう、今日本でも上映中の映画です。児童作家として大変有名なロアルド・ダールの同題が原作。この手の映画って、日本人の大人たちってなんか不思議と遠ざかるんだよね。西洋人だとむしろ子供そっちのけで目をキラキラさせて見ちゃうのに。小さい頃は絶対ワクワクしたはずなのに、どこに置いてきちゃったんだろうって位、しらけちゃってる、日本人のオトナたち。


しらけたくない人、また30過ぎても40過ぎても全然しらけてない人、この映画みて、ニコニコしてウキウキして、ちょっとホロりとしてください。子供は勿論楽しめるけど、現在の社会問題(親子の問題とかTVゲームの氾濫とか)がちょっぴりエッセンスで入っていて、大人もじっくり楽しめる作品デス、必見。


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8/16 23時よりNHK総合テレビにてBBCで制作されたドキュメント、アウシュビッツ(原題 AUSCHWITZ THE NAZIS & 'THE FINAL SOLUTION')が放映されます。すでにイギリスではこのドキュメントはDVDで発売され、amazon.co.ukでも購入できます。ぼくはこのDVDでドキュメントを見ましたが、大変貴重でいろいろなことを考えさせられる内容です。

どのような過程でアウシュビッツが建設され、そこで使われた本来は殺虫剤「チクロンB」が殺人ガスとして採用されたのか、など目を覆いたくなるような残酷な悲劇に隠された事実をCGや役者や当時の人々の証言を交え、明らかにされます(といっても残酷なシーンは殆ど出てきません)。

またフランスが積極的にユダヤ人狩りに協力した事、イギリス君主の私有領地でありながら、英国領ではなかったチャンネル諸島で見捨てられてしまったイギリス系ユダヤ人の悲劇、ユダヤ人を救ったデンマークなど、欧州諸国がどうこのホロコーストに関係し、またある部分では積極的にナチスに加担をしたのかを淡々と伝えています。ただバックに流れるグレツキの交響曲第3番「悲歌のシンフォニー」はなんとももの悲しくつらい。

かなりヘビーな内容で、深夜の連続5夜の番組であるけど、ぜひご覧頂きたいです。


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週末、香港そごうにある旭屋書店で韓国朝鮮関連の文庫本を3冊買った。だいたい土日のいずれかには旭屋書店に行くのですけど、ここのところあまり気に入った本が無かったので、久々の収穫。買った本というと、こんなもの・・・。

わが朝鮮総連の罪と罰 韓 光煕 (著)
姜尚中にきいてみた! 姜尚中(著)
平壌ハイ 石丸 元章 (著)

別に同じようなジャンルの本を買おうと思っていたわけではないんですがね。それにしても一体全体ばってんはどんな事に興味があるのかわからん!と思うでしょうね?ん、たしかにそう。まぁちょっとした(ある意味)南北朝鮮政治関連のブームというのに乗っかかっているフシはありますね。でもこの手の本は結構興味があって以前から読んでいたんで、今に始まったことでは無いんです。それに今は北朝鮮=コワイ、不気味が一般的な感じられ方だけど、今から30年以上前は北朝鮮より韓国の方がヤバイ国と思われていた。時の韓国大統領朴正煕、当時はとんでもない独裁者と言われていたけど、漢江の奇跡という歴史的事実から、彼の見直しが現在進んでいるのは紛れもない事実。彼の軌跡を辿るには少々朴大統領に対して好意的に書きすぎているフシは感じられますが、朴正煕 韓国を強国に変えた男を読めば、彼の一貫した祖国への想いが時として敢えて強硬な手段に訴えざるを得なかったことを読みとることが出来ます。

姜先生の在日韓国朝鮮人の立場から、韓元朝鮮総連幹部の立場から、石丸氏というある意味おちゃらけた気持ちで北朝鮮を旅した立場からそれぞれ北朝鮮を見るというのも面白いかと思って、これらの本を買った次第です、はい。読後の感想を書くのはたぶん無いと思うんで、気になった方はご自分で読んでみてくださいね。


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また先週書いた映画Downfallを今日また見ました。んー、いろいろ考えさせられるで、また謎が深まっちゃった、ってとこです。2回目に見る映画というのは、最初に見たときと違い(他の映画でもそうだけど)、細かい部分を冷静に客観的に見ることが出来るけど、この映画はまた宿題を貰ってしまった、ってそんな感じです。いろんな切り口で見ることができる、そして考える機会を与えてくれるというのは、ヨーロッパ映画ではよくありがち。そこが多くハリウッド映画、ないしはアメリカ人監督が作った作品と大きな違いで、ぼくがあまりハリウッド映画が好きでない理由のひとつ。ということで2回目見たにもかかわらずろくな感想が書けないけど、とにかく本当に考えさせられることの多い映画です。

この映画の感想を日本以外に在住しているたくさんの日本人の方がBLOGにコメントを書かれているのを読むことができますが、そんな中でドイツではすでに3月にDVDが発売されて、それをベルリンで購入した、という方がいました。アメリカのamazon.comでは発売日未定ってことなんで、仕方なくドイツのamazon.comで検索すると、確かに販売中!サイトに書いてあるドイツ語は全く解らないけど、英語字幕付ってみたいな事が書かれてあるので(Sprache: Deutsch (Dolby Digital 5.1) Untertitel: Englisch)、解らないドイツ語に悪戦苦闘しながら、なんとか注文してみました。

今年の初めはオペラ座の怪人にはまっていましたが、今は全く異なるタイプの映画にはまっています。ぼくにとっては今年は映画の当たり年なのでしょうか?


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元日の夜中にオペラ座の怪人をみてからというもの、虜になりましたわ。映画見てからこんなこと感じるの、初めて。また見に行こうかと思っているんだけど、結構な人気で、連日ほぼ満員。香港では映画館は基本的に指定席&毎回総入替制。人気があって入れないってこともあるけど、立ち見ってのがないのは嬉しい。同じお金払うんだったら、ゆったり座って見たいと思いますよね?数日前から予約もできるし、ネットで座席を取ることも勿論可能。料金だけど、映画館によって、そして時間帯によっても、全然値段が違うのも特徴。大抵HK$60(840円)で見るけど、安いとHK$25(350円)くらいから。ゆったりとしたシートで、清掃も行き届き、音響は素晴らしい。

おっとオペラ座の怪人の話からそれましたが、画像に載せたサントラ盤は映画の中のせりふや効果音まで入った、殆ど耳で味わう映画、って商品。MP3に録音すれば、いつだって映画の雰囲気を楽しめるってわけ。といいながら、映画館でまた見たいな。そしてDVD出たら、家でも見たいなぁー。くそぉー、配給元のSONYの策略にまんまと引っかかってるじゃんか。映画を見せられ、CD買わされ、DVD買わされるとは。でも、魅力ある映画だな、ホンマに。


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映画オペラ座の怪人を元日の夜中、見に行きました。劇団四季のステージもロンドンでもこのミュージカルは見ていないし、ガストン・ルルーの原作も読んでいないし、以前に映画化されたものも見ていない、つまり予備知識全く無しでこの映画を見ました。そんなぼくから一言、素晴らしい! 必見!。舞台を見ていないので、なんともいえませんが、到底舞台では見せることの出来ない空間や描写、そしてさりげないけど実に効果的なCGの演出は映画ならでは。圧倒的なのはやはりアンドリュー・ロイド・ウェバーの音楽。久々に大ホームランの映画でした。また見に行こうかなぁ。


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画像に載せたのは「救う会」全国協議会に出された10代半ばで拉致され、僅か28歳で亡くなった横田めぐみさんの死亡診断書と言われる北朝鮮から出された書面。身内の死をこんな紙切れ一枚で信じることは出来ませんよね。まして明らかに北朝鮮が行った犯罪の顛末をこんな味も素っ気もない紙ペラで信じるなんて。報道を見て感じるのですが、もう少し身近なこととして、拉致事件を捉えてほしいです。幸いにも拉致事件に遭わなかったといえ、数秒でも横田めぐみさんをはじめとする拉致被害者の、そしてその身辺の方々の境遇の気持ちを感じてほしい、そう感じます。いくら叫んでも、いくらあがいても、自分の大事な元に国家ぐるみの犯罪で帰れないという悲劇、苦しみ、辛さ、自分がそんな境遇になってみたらどうなるか、想像できます?肉親にも友人にも愛する人にも、国家ぐるみで引き裂がれた人のことを。あまりにも想像を超えた悲劇なので、実感がわかないかも知れません。しかし事実だったのです。


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シンドラーのリストがようやくDVDで先日発売されました。さきほど家でDVDを見終えたところです。シンドラーがなぜユダヤ人を助けようと奔走したのでしょう?これについては未だに疑問ですね。今日映画を見てて感じたのは、シンドラーは一流のビジネスマンでなかった事、それが今となって少しわかったような気がしました。彼が戦前成功し、戦後失敗したのか、それは戦前の相手はナチ高官たち、彼らは戦時下では特権階級。しかし仕事は上の命令で動いているだけ。そこには損得勘定や今後のビジネス展開など考える必要もなく、淡々と業務を遂行するのがポイント。一方戦商といわれる者たちは戦争をテコに巨財を築き上げます。そんなねたみを巧みに利用したのがシンドラー。戦後失敗をしたのは、相手は軍人でも役人でもなく同じビジネスマン、丁々発止で交渉するのは相手はお手のもの。そういった才能はシンドラーにはなかったのかもしれません。ビジネスマンである前に人間的であったのでしょうね、彼は。ところでDVDの付録にある生存者たちの証言、これは映画以上にいろんな発見をさせてくれます。何事でもそうですが、今回で言えばユダヤ人虐殺、これほどの蛮行をナチス単独でが行えるものではありません。ポーランドでもハンガリーでもチェコでも非ユダヤ人たちの理解と協力なくしては成し遂げられないということです。無関心や根強い偏見など、これらが600万人にも及ぶユダヤ人虐殺を引き起こしたのだと考えます。たった60-70年前に起きたことなのですが、人間は全然学ぶことを知らないようです。ソマリアでもカンボジアでも虐殺はつい数年前に起きています。


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また大きな地震が日本を襲いましたね。被害に遭われた方、色々と大変かと思いますが、気を落とさないで下さい。地震の怖さというのは体験しないとわからないものだと、今回つくづく感じました。自分自身が神戸の震災を経験しているにも関わらず、今回の新潟の地震はあえて不謹慎な言い方をするとどこか他人事に感じられました。勿論香港にいるので思ったほど情報が入ってこないのも原因の一つかも知れませんが。こんなものなんでしょうかね、やはり。とは言うものの、被害に遭われた方の気持ちや不安、痛切に感じます。神戸の震災は1/17でしたが、東北地方ほど寒くないし雪もそれほど降りません。しかし新潟はもうそろそろ豪雪の季節。政府・行政の早急な対策でさらに大きな被害が起きないよう、心から望むばかりです。ライフラインが寸断されていると聞いていますが、暖房がないばかりに凍死したなんて悲劇はなんとしても起きてほしくないです。

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宅間守が死刑執行された。宅間守と書いただけで、あの事件だと思い出されるほどの衝撃的な事件だった付属池田小学校の殺傷事件。彼が生まれた昭和38年11月23日、その日はJ・F・ケネディがダラスで暗殺された日。同じ人間として生を受けながら、一方では残虐な事件を起こし、自ら死刑を望んだ男、一方ではキューバ危機を理知的な判断でアメリカをそして世界の危機を救った男、どこで二人の人生が違ってきたのでしょうか?貧困?教育?社会環境の違い?読まれている方は宅間守とJ・F・Kとを較べること自体おかしい、と思われるかもしれない?果たしてそうでしょうか?彼らの最期はあまりにも違いすぎていますが、スタート時点(生まれた瞬間)はそれほど違っていないはずです。

宅間守の事件の発端を垣間見るには新潮文庫刊の「殺人者はそこにいる」を是非お読み下さい。宅間守を弁護する気は毛頭無いですが、事件のきっかけがこの本で、もっと言えば彼の父親にその謎を解く鍵が隠されていることに気がつくかもしれません。

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8月末から1週間ほど出張で大阪と神奈川のほうにいましたが、ラッキーなことに台風が通過した翌日に大阪入り(8/31)、成田を出発した(9/4)翌日にまた台風上陸ってことで、台風の影響はぼくはなかったですが、みなさんは大丈夫でしたか?そういえば和歌山で地震の時、関東にいましたので、揺れを感じることは殆どありませんでした。なんか今年の日本は天候や自然の活動にだいぶイヂメられましたね。自然の力をくい止めることはできないけど、被害を少なくする事はできるはずです。行政の防災体制もなかなか順調に改善されていないようにききますが、自然は待ってくれません。軍事力だけが国民の生命を守る手段ではないこと、気がついているとは思うけど、なんか疎かにされている気がしてなりません。


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半導体商人
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1996年12月より香港在住
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