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香港からブツブツ
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(作詞:悪友 編詞:ばってん 作曲:寺内貫太郎)
あなた変わりは ないですか
日毎 批判がつのります
買ってはもらえぬ 物件を
分かった上で 値切ります
金貸しあがりの未練でしょう
あなた欲しい かんぽの宿

選挙目当ての 鳩の声
票がほしいよと 聞こえます
そろばんならべて ただ一人
転売策を 練ってます
地上げ屋まがいの未練でしょう
あなた欲しい かんぽの宿

あなた言っても いいですか
胸がどきどき ときめきます
時価にうつして 購入額を
較べてしまうと 手放せません
錬金術師の未練でしょう
あなた欲しい かんぽの宿


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すみません、ついつい受けちゃいました。
(亡くなった方やケガをされた方には本当に申し訳ないですが・・・)



それにしても花火だけであんだけでかいビルが全焼するまでなるの?
(放火とかそういう線ないんかぁ〜???)

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昨日香港電影節(Hong Kong Film Festival)で日本では4/12から上映予定の
映画「靖国 」を見ました。
監督は1963年中国広東省生まれで1989年より日本在住の李纓 Li Ying

在日歴が20年近いとはいえ中国人が作った映画、そして日本では上映を
取りやめる映画館が出ている、日本の国会議員の一部が反発している、
そんないわば”雑音”をあらかじめ耳にしてしまったため、
映画を見る前からかなり不安な気持ちになってしまったのは事実。

映画は”靖国刀”といわれる靖国神社境内で日本刀を作る最後の
「靖国の刀匠」92歳の刈谷直治の一日から始まる。
狭い作業場で息を切らせながら、まず日本刀で空を切り、
榊に水をやり、そして作業を開始する。
そこは世間の喧噪とは全く別世界で営まれ、ただ刀に魂を打ち込む、
それだけに必要なことをただ行っているかのようだ。

場面が変わり8/15の靖国神社。大きな日章旗や十六条旭日旗をかざし
英霊に向かって霊をなぐさめる姿、旧海軍着や旧陸軍着をまとった
グループが行進し、本堂に向かって二礼二拍手一礼する者たち、
星条旗を掲げ小泉首相の靖国参拝支持を訴えるが実は明らかに単に
目立ちたいだけの不謹慎きわまりないアメリカ人、
支離滅裂な歴史論を唱える酔っぱらいのおじさん3人組などなど。

浄土真宗のお坊さんでありながら戦争に駆り出され戦死した亡き父、
その父を信条の違いから(靖国神社は神道)、分祀を求める息子である住職。
台湾のアタヤル族出身者(女性)は日本統治下の台湾で父を日本兵として
戦争に駆り出され戦死し、そして靖国神社に眠っている。
アタヤル族の人間がなぜ祖国台湾でなく日本で祀られている。
彼らのいずれもが遺族の了承も無く、勝手に靖国神社に祀られたのだという。
分祀を求める彼らに対して神社側は戦死者は国家のもので、神社では勝手に
分祀できないと門前払いをしようとする。こんな現実も靖国神社である。

あまり書くとネタばれになるので、これ以上書きませんが、政府関係者の
靖国参拝問題が「戦争美化になっている」と言う靖国反対意見や、
「戦死者を弔うのは当然」といった単純な図式に対して論じているのではなく、
靖国神社の存在に対して様々な側面からまず我々日本人たちが直視すべき事が
たくさんある、ということを映像を通じて痛切に感じました。
なお小泉元首相や石原都知事、そしてちょこっと小野田寛郎が映ったりしますが、
それを以て批判的云々と言うほどの描写ではありません。

終演後、香港電影節では制作者が上映館に登場する事が多いのですが、
この作品でも李纓監督が来られており質疑応答がありました。
観客の質問に対し、撮影には題材が題材だけに大変な苦労が伴ったこと、
一部の日本のグループが映画自体を見た事が無いのに反対をしている事を
淡々と語ってくれました。
また日本は戦争について全く反省していないと思うか?」などと、
監督に訊いても全く的外れな質問もありましたが監督は
「それは日本の”政治家”に聞いてください」と軽く受け流していました。

会場を出る際に監督とすれ違うことが出来、ぼくは彼にこう日本語で話しました。
(監督は日本語が完璧です)。

「日本、そして日本人にとって靖国神社は特別で、謎で、とても不思議な存在です。様々な問題を抱えている事を知っている人もいますが、知らない、もしくは知ろうとしない人が多いのも事実です。そんな環境で、このような映画を作ってくれて有り難う。そして、恐らく靖国神社の問題を日本人の手で作るのは、まだまだ難しいでしょうね。そういえば硫黄島を扱った映画はアメリカ、天皇を扱った映画はロシア、そして靖国は中国と戦争相手国がそれぞれ映画を作っていますね」と。

監督は最初ぼくが日本語で話しかけてきたこと、しかも日本ではなくて
香港で声をかけられたことで、ちょっとドキッとされていましたが、
ぼくの話を聞き、彼は何度も「ありがとう、ありがとう」と言われてました。

この映画、日本では上映する映画館も少ないので、なかなか見る事が
出来ないかもしれませんが、是非先入観を持たず、見てもらいたい作品です。

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あと数時間で2006年も終わり。blogを書いていると(きちんと定期的にはupしてなかったけど)、読み返してみたら、意外なことが結構感じてしまう。その筆頭が「あれって今年だったっけ!?」。1年が年を重ねる頃に本当に早くなってきているな、ってつくづく実感。
6月迄Dblogにblogを書いていたけど、読み返す迄半年前にここのblogに乗り替えたとは思っていなかった、てっきり去年だったかと。まぁこれって時が経つのが早いのではなく、単なる物忘れ、もしくはボケが始まっているかもしれませんが・・・。

クラシックネタを読み返してみると、ある曲のCDが3回登場している。マーラーかショスタコヴィッチかと思っていたら、意外にもこの曲。
 

モーツァルトの「レクイエム」でした。

今年の干支は犬(狗)でした。各地で戦争やテロがますます頻発している。無意味な戦争やイデオロギーや宗教の対立で兵士や一般市民は果たして「犬死に」していないだろうか。世界中で弔いの声や音楽が鳴り響いていたことと、ぼくがblogでレクイエムを何度も取り上げたのは、必ずしも無関係とは言いがたいなぁ。

ところで今年最後(というか数時間前)に買ったCDはこちら。

オールソンのピアノ、マクシミウク指揮ポーランド国立放送オケのショパンピアノ協奏曲第1番&第2番、他です。BBC「MUSIC」今月号で結構高い評判だったのと、HMV香港でHK$69(1,030円位)だったんで。


2006年もいろんな人と出会いました、そんないろんな人たちに助けられました。
みんな本当にありがとう!

そろそろ2007年、みなさんにとって良い年でありますように♪

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なんとも正体不明な安倍晋三内閣が出来て、2ヶ月以上経ちますが、このblogで書いた首相官邸の話、まだ直っていません。(以下10月に書いたぼくのコメントを転載)『どうやら小泉カラーは首相官邸では抜けきれていないようで。一見首相官邸のサイトはすっかり安倍晋三総理一色だけど、ほらここをクリック!したら、ちゃんと純ちゃんがまだ総理大臣として紹介されていますんす!』いい加減に気がついて、修正しないのかな?それとも純ちゃん再登板のため、ファイルのを残しているのか???

ところでYouTubeで結構オモシロいのを見つけましたんで、ちょっと紹介。

まずは黒澤明の名作「用心棒」


そしてコッポラの「The Godfather」


「スパイ大作戦」(Mission Impossible)も


最後は「スターウォーズ」


小泉純一郎自身はもとより、郵政民営化の動きや安倍政権誕生への道程、そして小沢民主党との関係など、名作映画の名場面を見事に活かしてて、なかなか見ものです。粘土か何かで作られている政治家たちが、なんともリアルに感じる。

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前のblogを書いた翌日から実は日本にいてて、さきほど香港に戻りました。
東京で前回紹介したJFKの追悼ミサのCDを買いましたが、実に素晴らしい。
演奏家はもとより、そこに集まった聴衆、録音に携わったスタッフまでが
なぜここでこのモーツァルトのレクイエムを演奏をしているか、
極めて歴史的で悲しくもしかし意味深いコンサートであることを
一体となって実感できる完全実況録音。
録音史上誠に希有ではないかと思います。

このCDを聴きながら今から10年程前に香港でぼくが列席した追悼ミサを
思い出しました。
今なお数々の不審な点が残る英ダイアナ妃の追悼ミサに、香港の英国国教会で
最も古いSt. ジョーンズ教会に参列しました。平日の昼間に行われたので、
思ったより列席者は少なかったのですが、参列者のいずれもが全く本人の
自由意志で列席しているのでそれがかえって実に厳かで心がこもった雰囲気。
香港政庁のトップとか結構列席しているのかも?って想像していたのですが、
トップ政府関係者はある人以外は、いわゆる一般人ばかりでした。
ある人って誰って?曾蔭權(ドナルト・ツァン)です。

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今日11/22は35代アメリカ大統領J.F.ケネディがテキサス州ダラスで暗殺された日。



彼の弟でケネディ政権下で司法長官を務めていたロバート・フランシス・ケネディ(RFK)は37代大統領選挙に立候補した。民主党党員選挙を破竹の勢いで勝ち進み(ご存知の通りアメリカでは通常、共和党民主党の各党員選挙に勝ち残った候補者が本選挙で戦う)、カリフォルニア州での党大会で勝利宣言をカリフォルニアのアンバサダーホテルで行った直後、ボールルームからレストランの厨房に繋がる通路でロバートは暗殺された。JFKの死後僅か約5年後の1968年6/5。

YouTubeに当時の非常に貴重な様子がupされています。

まず勝利に沸くアンバサダーホテル。1つ目と2つ目の途中まで勝利宣言を終えて、会場にあとにするボビー(Robertのニックネーム)。悲劇はその直後、2つ目の動画の後半。



一体何が起こったのか、とにかくとんでもない悲劇が起こったことが、会場の大混乱の中、次第に明らかに。


「会場のみなさん、どなたかお医者様はいらっしゃいませんか!!!」との壇上からの呼びかけが実に痛々しい。

あとYouTubeではpart4-7と続きますが、次第に悲劇の状況が明らかになる。


もしかしたら37代アメリカ大統領になったかもしれないロバート・ケネディを描いた映画BOBBY: RFK37がアメリカで上映された。


兄JFKもそうだけど、ボビーの暗殺事件も実に謎が多い。ボビー暗殺の犯人のサーハン・べシャラ・サーハンは犯行時に何者かによって催眠術を施されていたという説、捜査に当たったロス警察が2000枚以上の証拠写真等を早々に焼却廃棄するなど。

日本では偶然なのかJFKが暗殺された今日、1964年にケネディ大統領追悼ミサ(ラインスドルフ&ボストン響)実況を収録したCDが発売された。
    


クラシックファンの間ではこの録音はかなり有名で、LPで40年くらい前に発売したきり、それから一度も再発されなかった。今回は日本だけで現在リリースされています。

若い2人の兄弟が夢や理想、希望に満ちあふれていたアメリカをさらに素晴らしいアメリカを築きあげようとしながら、いずれも志半ばで凶弾に倒れた。彼らが亡くなって40年近くが経ちますが、(歴史にifはタブーだけど)もしケネディがアメリカを指導していたら、今のアメリカはどんな国になったのでしょうか?それとも彼らは必然的に凶弾に倒れる運命であったのでしょうか?

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前回のアメリカのクラヲタ君は笑えるネタだったけど、今回は笑えない。

いじめの本質が全く実感していない人が、いじめを語るとこうなるのか、そして政治家とはかくも愚かなのか!と思わざるを得ない。次々にいじめを苦にして死んでいる、凶器を持たないいじめの犯人がそこにいるのに、「だめだよぉ〜」って萩本欽一みたいな悠長な口調で何?

信頼する神経内科の先生の言葉をよく思い出す、「いじめはマスコミによる伝染病です」と。節度を持っていじめで自殺した人たちのことを報道しないと、今いじめで苦しんでいる人に「自殺したら?」と背中を押しているようなもの。

「いじめられている諸君、なんとかがんばれ!」なんてとても言えない。ぼくの学生時代より遥かに今のいじめは陰湿で、根が深いと聞く。人が死んでいる(自殺している)ことから、いじめている奴らは明らかに殺人者であることを、はっきりというべきだ。

それに関連してフリーターとかニートとか援助交際とか訳の分からない言葉を使って本質をごまかすことは、もうやめてほしい。フリーターは日雇い(週雇い、月雇い)労務者だし、ニートはまさしく非労働者だし、援助交際は売春。

同様にいじめ、って言葉もぼくは気にくわない。未成年者が行っているから、「いじめ」って言葉で片付けているけど、実態は法律上は名誉毀損、パワハラやジェンダーハラスメントといった暴行罪になる。もう「いじめ」ではない、「暴力」もしくは「恐喝」だ。いじめ野郎が多額の金をクラスメートに要求する。どう考えても未成年が用意できるわけがない。これがいじめ?明らかに恐喝だよ。

もう少し毅然な態度を政府も学校も、そして警察も検察庁も裁判所も取らないと、今では社会病である「いじめによる自殺」は減らない。

かつてのいわゆる弱虫クンが自殺をしているんじゃないことを、早く気がついてほしい。

そんな意味で、最初に書いたバカみたいなお触れ書きをかいて一体どうなる!?
「政府はいじめ対策、取り組んでいますよぉ〜」ってうつつを抜かしている間にも、今日、そして明日、いじめに苦しみ、いたたまれなく自殺という手段を選んでいる将来ある若者がすぐそこにいることを、ちょっとは考えてほしい。

命の大切さをよく問うひとがいる。そんなのんびりしたことしてどうする!いじめが犯罪である事を、はっきりと示すべきだし、ある部分法的にも取り締まるべき。それは自殺者をこれ以上ださないためにも、そしていじめという犯罪者をこれ以上増やさないためにも。

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面識も何もないですが、ばってん荒川さんがお亡くなりになりました、69歳。詳細は毎日新聞のサイト byウエブ魚拓にて。

いつも派手なおばちゃんの格好をしたばってん荒川さんしか見た事がなかったので、このニュースに載っている彼の写真を見て、「人違い?」って思いました。
ぼくが知っているばってん荒川さんってこの格好だけだもん。



ハンドル名をBatten(ばってん)と名乗っているんで、なんとなく知らない人とは思えなくて・・・。

謹んでご冥福をお祈りします、

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安倍晋ちゃんが総理大臣になって10日位経つけど、どうやら小泉カラーは首相官邸では抜けきれていないようで。一見首相官邸のサイトはすっかり安倍晋三総理一色だけど、ほらここをクリック!したら、ちゃんと純ちゃんがまだ総理大臣として紹介されていますんす!念のためウェブ魚拓も残しておきますが、いつ頃になったら純チャン色が晋ちゃん色になるんでしょうかね?

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Mr.?さん; 「イラクのマリキ首相に完全外出禁止令を出すように
        頼みましたから」
ブッシュ; 「イラクに行っても、だっだっ、だいじょーぶ、ホントに?」
Mr.?さん; 「だいじょーぶですって。万が一、大統領がイラク滞在中に
       大統領の身に何かあれば、大統領共々イラク全土を核攻撃で、
       木っ端微塵にすればいいんですから」
ブッシュ; 「そうか、そうか!それでは安心♪じゃ、そろそろ行くとするか」

(以上ここまでは09/30日本時間昼過ぎに書いたもの)


すみませぇーーーん、ボクの思い過ごしでした!(10/01追記)


09/30-10/01の間、外出禁止令がでたこと、その数日前にパキスタンのムシャラフ大統領とアフガニスタンのカルザイ議長とホワイトハウスで会談をもったことから、「これはチンパンジーブッシュ、イラクに行くな!」と思ったんです。

3者会談の際にブッシュが書き残したメモを入手しました。
 ←コレです
綴り間違いと落書き、あまりに多すぎません?


そんなこと無頓着なブッシュは今夜もこのようにローラ夫人と・・・

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8/25のblogに書いたし、たいていの皆さんはもうご存知かと思いますが、冥王星が太陽系の惑星から外さること、やっぱりというかしょうがないかな、日本の教科書でも冥王星についての取り扱いが変更されるらしい。詳しくはウェブ魚拓した毎日新聞のサイトより。
冥王星の悲哀を切々と語ったストーリーが2chに載せられています、必見!

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9月6日、新殿下がご生誕あらされました。
当日の午後、札幌のコンサートホールで学会の記念式典にご出席の際、今上天皇に於かせられましては、我々臣民に対し畏しこくも、次のようなお言葉を述べられました。



「秋篠宮妃の無事の出産に対し、みなさんにお祝いしていただいたことを深く感謝しております。どうもありがとう」

「どうもありがとう」とお言葉を述べられた際、天皇御自ら壇上から御身を一歩引かれ、我々臣民に対し、深々と頭をたれて、ご感謝のお言葉をお述べるなど、まさに恐縮の極みであります。

昭和天皇のご子息(息子)というお立場であらせながら、戦争中は臣民と共に疎開地で苦難を共にされ、そして戦後は我々国民とともに歩まんとするこの慈愛に満ちたお人柄。

ここにまさしくお慶びの念を表するばかりです。

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やっぱりというかなんだかなぁ~ってのが、ジョンベネちゃん事件。DNA鑑定の結果が遺体から検出されたものと一致せず、供述と矛盾すると判断したために、元教師ジョン・マーク・カー容疑者に対する刑事訴追を見送り、逮捕状を取り消すと発表された。このケース、まずカーとかいうヌボォ~としたキモメン(最近はイケメンに対して、気持ち悪い男の事をキモメンというらしい)の告白内容、最初からなんかおかしいぞ、って言われていましたよね。詳細はこの画像から、どうぞ。


アメリカでは世間の注目をあびる事件が起きると、「私が犯人」と告白する人が続出するそうで、かつて大西洋横断飛行に成功したリンドバーグの息子の誘拐殺人事件(1932年)では200人以上が名乗り出たとか。こういうのって日本では公務執行妨害かなんかに問われるよね、犯人でもないのに犯人だっていうのって(法律全く詳しくないのですんません、他の法律が適用されるかも)。アメリカにも同様の法律はあるハズ。

で、カーみたいなロリコンのおっさん、これって日本だったら、オレオレ犯人って言うんですかね。別に振込は要求されないけども。

そういえば今は振込詐欺、かつてはオレオレ詐欺っていわれた犯罪の手口、被害者がイチバン少ないのが大阪府だそうで。そりゃそうだよね、大阪のおばちゃんには騙されても、騙すことは大変だよ。
「えっ?あんただれぇ~?おばちゃんとこにそんな息子なんかおれへんで!そや、これってテレビとか言うてるなんたら詐欺とかやろ、あんた!?マジでこのおばちゃんを騙そう思ってるん?ぎゃはは~、あんたアホやね!顔でも洗ろうて、出直してきっ!

ガチャン!!!


まぁこんな調子だろうな。

ところで警視庁のサイトから振込詐欺の様子を聞くことが出来ますので、参考まで

そうそう、そうしたらジョンベネちゃん殺人事件の真犯人、一体誰?
この人?

この子だけが知っている・・・

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9/6に日本クラウンからさよなら小泉さんというCDが発売される。


歌うのは「ゆうえんち浅草花やしき」の中にある芸能スクール「花やしきアクターズスタジオ・声優コース」の子生徒2人で作ったユニットでその名も「花やしきちゃん’s」とか。
初恋のひと・・・その名は小泉さん-
え?もしかして小泉総理大臣の退陣の歌?いえいえ…そうではありません。
初恋の想い出を歌った青春歌謡で、たまたま憧れの先輩の名前が小泉さんというもの。

(以上日本クラウンのサイトより紹介&転載 視聴も出来ますよ!


このblogでポスト純ちゃんまんじゅうは紹介したけど、今度はCDだって。
曲の紹介では小泉総理大臣の退陣の歌ではないように書かれているけど、
この時期に「小泉さん」と聞いたら、やっぱり
でもなく、でもなく、

でもないでしょうに(因みにこの人、指揮者小泉和裕)



で、やっぱりこの人の親父、


でしょう!


ぼくが物心ついた頃に首相という存在が子供心でわかったのは、田中角榮が最初だった。家の近所に選挙演説で角さんが来たときの印象、強烈に覚えています。例のダミ声で「まぁ〜このぉ〜!」っていう例の口調、街宣車からもの凄いオーラが走っていたなぁ。それからドンドコドンドコ、次々に日本の首相は変わったけど、小泉さんのようにまんじゅうやらCD、携帯電話のストラップやらと、こんなに総理グッズが出た人もいないでしょうね。

小泉さんもあと1ヶ月くらいで総理総裁から身を引きますが、あとは歌舞伎やオペラ三昧なんでしょうかね。

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まずはこのニュースを


SIMカードやSIMロックについてはこの動画で詳しく説明されているので省略しますけど、世界中の携帯電話で、おそらく日本のだけがこのSIMロックを行っている。世界中どこでも電話機とSIMカードは別々に売られていて、それが当たり前。別々だから当然電話機を作っている会社は、デザインや機能、価格などでマーケットシェアを競い合い、電話会社は通話料金や、エリアサービスなどで、しのぎを削り合っている。香港でいえば、電話会社を変更しても希望があれば電話番号は以前の電話番号が使えるし、変更する際の手数料など一切かからない。よほどのヘビーユーザーじゃなければ、電話代は月に3,000円もあれば十分。SIMロックなんてされていないから、SIMカードがいくつかあれば、カードを変えるだけで、異なる電話番号を持つ事が出来る。ボクの場合、中国や東南アジアへの短期出張があるんだけど、そんな時は現地のコンビニでプリペイドSIMカードを買って使っている。そうすれば電話代はとても安くあがる。

一方日本の携帯電話、まず世界標準ともいえるSIMカードを使うタイプの電話が殆どない。そして今回のようにSIMロックがかかっているので、海外で使えても、異常とも言える高額のローミング代をユーザーは払う事となる。そして国内、とにかく高すぎる。月3,000円で電話代がすむ人、殆どいないんじゃないかな?そして複雑極まる契約内容!そして極め付きは国民全てを犯罪者扱いして、身分証明書なしでは購入できないプリペ携帯。実はぼく、日本で身分証明するもの(免許証とか)がないので、まともには買う事ができず、仕方なく友人名義で購入した。プリペ携帯所有者の内、何人がプリペ携帯で犯罪を犯すの?じゃ包丁で殺人があったら、これから包丁を買うのに、身分証明書提示するの?

ところで動画にボーダフォンは月に4億円の被害が出ている、ってありましたが、どうして通話もしていない電話、そして電話機を盗んだわけでもないのに4億円の被害が出るかわかります?それはボーダフォンに限らず、まず携帯電話メーカーから仕入れた携帯電話本体の価格に対して、今後通話料が見込める金額とに差があるからです。電話会社と契約した後に解除、それ自体は全く違法性がないのですが、電話会社はその時点で電話料金収入がなくなります。勿論一定期間以下しか契約継続をしていないと違約金を支払う、というような条件を付けている会社もありますが、それでは活発な機種変更をしないため、二の足を踏んでいる会社も多いようで。そもそも何の根拠も無く、携帯電話契約をしたら当分は利用すると思い込んでいるメーカー、そしてその契約の仕方に甘さがあります。

また電話会社は契約代理店に対し、1契約につき4万円程度のインセンティブを支払っているのですが、早期契約解除された場合、インセンティブ代を超えた電話代収入の回収を見込んでいたのに、電話代収入がないことで損をするということ。これも事業体系として完璧な甘さですよ。

とにかく法外な電話料金を取り立てるために、一見異常に安い電話機を売りつけ、電話機代を電話代でカバーするというような詐欺まがいでホントに独禁法違反みたいな携帯電話会社。マーケット確保でユーザー無視の世界中で唯一行っているSIMロック、それを解除したことに文句言うのはおかしいよ。

だからいつまでたっても全世界マーケットにおける日系メーカーの携帯電話シェア率が伸びないんだ。世界に敗れた日本の携帯電話メーカー

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昨日書いた話、結局冥王星が惑星のグループから外されちゃいましたね。

オレ、外されたぁー?
君はブルート(ブルータス)でしょ!こっちこっち!

せっかく惑星の仲間入りしたのに、結局外されちゃった冥王星(プルート)って、なんか気の毒。しっかし、「冥王星」って名前からして縁起悪そうじゃ無い?冥土のですから、なんせ。



私は外さないでね、ご主人様ぁ〜♪

すみません、今日はベタな話で・・・。

ところで2chの冥王星の話は秀逸ですよ、一読あれ!

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以前から「なんやねん、こいつ!」と思って見ていたのが、ボクシングの亀田興毅。明日、王座決定戦があるけど、ずばり明日は負けてほしい!
亀田ボクシング3兄弟で脚光をあびているけど、彼らの行動や言動、そして彼らの大先輩である具志堅用高のコメントを封殺するなど、とてもスポーツマンとして爽やかさを感じるところが微塵も感じられない。

原因のひとつとしては、放映元のTBSをはじめとするマスコミが、彼らのかなり特異なパーソナリティーをチヤホヤしていていることがあるけど、それに便乗しているのか、昨日(7/31)の亀田の記者会見では、ハンバーガーをほうばりながらという、ふてぶてしさを超えて、失礼極まりない態度。本人としては減量がうまくいっているのをアピールしたかったのだろうが、減量がどうこうなんて問題じゃない、試合結果がボクシングは全て

そんな亀田の情けない態度がこれ。




昨日の調印式の席上ライトフライ級王者ランダエタにキューピー人形を手渡したのはご存知と思うけど、受け取ったランダエタは「可愛い」と大喜び。一方、今日ランダエタが亀田におしゃぶりと紙おむつを手渡そうとすると、亀田は不快感を示し、予定されていた記者会見をキャンセルして引き揚げてしまった。こんな挑発にのってしまう亀田に具志堅の言葉が耳に届くのはいつだろうか。

 「ボクシングは選手が命がけで戦う素晴らしいスポーツ。だからこそボクサーはリングの外では紳士であるべきだ」。

ボクサーは可哀想だけど、とても一生チャンピオンでは居続けられない。今から引退後のことを考えるのは早すぎるけど、脚光をあびなくなった亀田に、次の活躍の場は果たしてあるだろうか?その意味でも、明日は負けて、一度頭を冷やしてほしい。

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香港の情報誌に北朝鮮観光ツアーの広告記事が載ってあった。モデルケースとしての旅のプランがあって、3泊4日だとこんな感じ。


1日目
香港08:00発ドラゴン航空(香港系の航空会社)→北京11:20着~北京13:50発中国国際航空→平壌16:30着
勝利凱旋門見学   

2日目
(午前)開城(高麗王朝の古都)、板門店、高麗博物館 見学
(午後)平壌市内見学
( 夜 )マスゲーム鑑賞


3日目
(午前)香山(妙香山)見学
(午後)平壌 金日成生家、チェチェ(主体)思想塔、朝鮮労働党記念碑見学

4日目
金日成広場見学

平壌17:30発(中国国際航空)→北京18:00着~北京20:50発(ドラゴン航空)→香港00:15着


気になるお値段ですが、全ての航空運賃と、北朝鮮のVISA代、3泊宿泊費、北朝鮮滞在中の全ての食事、英語のガイド、北朝鮮内での交通費、マスゲーム見学費が全て含まれていて、US$978ないしはHK$7,600(12万円弱)。代金に含まれていないのが、追加で飲んだビール(なんでわざわざビール???)、飲料水、航空税、ガイドへのチップ(US$20-30だそうです)。

企画をしているTourNK.comから内容は転載したのですが、3泊4日でこれだけのものを見られたら、12万円は結構お安いかも。いかがですか、北朝鮮?VISAが必要ですので、VISA申請用紙に必要事項をお書き下さい。


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