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香港からブツブツ
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なにげなく日本共産党綱領を読んでみた。なかなかオモシロい。実態は警察庁の分析のように、一応社会では知られた党でありながら、つい最近まで高らかに暴力革命を標榜していたんですから。テロ集団の一味が日本や地方の議会で居座っているなんて、本当に信じられない!改訂された綱領を読めばわかりますが、トーンダウンしたように取り繕っていて、本質はあんまり変わっていないと思う(別にぼくはアメリカが正しいとは言っていませんヨ)。

今回の共謀罪成立に対して躍起になって日共がハンタイしているのが、なんかわかるような気がする。察知していたのかどうかわかりませんけど、第23回党大会で綱領改訂してて日共はホントよかったですよ。改訂していなかったら、即outっすから。


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70過ぎた日本人のおっさんがフィリピンの空港で「爆弾持ってんぞぉー」って言って拘束されたとか。
(以下CNNロイター伝より転載)
71歳日本人を拘束、爆弾所持と「冗談」 マニラ空港
マニラフィリピン航空の報道担当は10日、首都のマニラ国際空港で同日、「爆弾を2個持っている」と冗談を言った日本の71歳男性が治安当局に拘束された、と述べた。「たちの悪いの冗談で拘束された。治安を乱した容疑が晴れたのかどうかは分からない」と指摘。ロイター通信によると、空港警察当局は、「(爆弾などに関する)いかなる冗談も許容出来ない」と日本人男性の非を主張した。マニラ空港には、爆発物の所持に関するいかなる冗談も禁止するとの注意が掲示されているという。同通信によると、拘束されたのは「Yasou Ishii」さん。爆弾を持っているとする発言を空港警備員が聞きとがめ、連行された。所持の荷物を調べたが爆発物はなかったという。フィリピン航空機は、この男性を乗せず、定刻で東京へ出発した。
(転載終了)


この話を読んで、10年位前に起こった嘘みたいな本当の話を思い出しました。
海外の航空機会社の飛行機に乗っていた日本人乗客の酔っぱらいのおっさん、スッチーに向かって向って一言"アイ・アム・ハイジャッカー!"。驚いたスッチーはパイロットへ「ハイジャッカーが乗っています!」と伝えたそうです。で、そのスッチーが再び日本人乗客の所に行くと、おっさんは笑いながら「冗談、冗談!」と日本語で言いました。するとスッチーさらに驚き、またコクピットへ。「ハイジャッカーらしき人がヨルダンに行け!と要求しています、と。パイロットは緊急事態と思い地上と連絡し、近くの空港に緊急着陸、到着後空港の武装警官が機内に乗り込み、そのよっぱらいのおっさんを拘束。なんでって?ヨルダンって英語ではJordan、ジョルダンと発音します。おっさんは冗談といったつもりなのに、外国人スッチーには冗談ではなくジョーダン、つまり中近東のヨルダンに行け!と勘違いしたんだって。勿論そのおっさん、こっぴどく叱られたそうです。

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おじさん世代には懐かしい仮面ライダーの変身ベルトが販売されるとか。販売元のバンダイのサイトによると、1972年にこの変身ベルトは380万個も売れたそうです。ぼく、買ったというか買ってもらったかなぁ、記憶にない・・・。30数年経って再び当時を懐かしむ世代(ん、思いっきりターゲット内だ、ぼく)向けに変身ベルトを発売するそうです。売れるのかな、果たして?税込31,500円はちょっと高すぎません、いくら30代以上向けとは言え・・・。

どっかにいるんだろうな、せっかく大枚はたいて買って帰ってきたものの、奥さんには冷ややかな目で見られ、子供に仮面ライダーの事を熱く語って、かえってバカにされてしまう、そんなかつては純真で正義感に満ちあふれていた少年だったパパたちが。頑張れ仮面ライダー!


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シュワ知事がバイクで息子と走ってたら、事故ったんだそうで。怪我のことよりぶつかった相手、ゼニには殊更うるさいシュワちゃんだったんで、裁判だとか賠償だとかでビビってないかな?まぁ支持率がここんとこガンガン低下しているんで、守銭奴シュワ知事もここはグッと堪えて、起死回生を狙うかですな(「ですな」って言い出したら、ヲヤジだよと言われている今日このごろ)。

それにしてもなんとも格好ワルぅ~、シュワちゃん。
(以上は1/10にカキコした分)


オートバイ事故のシュワ知事、実は無免許運転
 【ロサンゼルス=古沢由紀子】オートバイ事故で軽傷を負った米カリフォルニア州のアーノルド・シュワルツェネッガー知事が、同州のオートバイ運転免許を取得せずに長年運転を続けていたことが10日、明らかになった。 AP通信によると、オーストリア出身の同知事は、ヨーロッパ在住時はオートバイの免許を所持。しかし、1968年に米国に移民後は、同州の自動車運転免許しか取っていなかった。知事は、ハーレー社の大型オートバイを所有してツーリングなどを楽しんできたが、「免許を取ることを考えもしなかった」とコメントしている。8日にロサンゼルス市内で車と衝突した事故では、知事はサイドカーに息子を乗せていた。このため広報担当者は、「三輪車と見なされ、車の免許で運転可能だ」と主張している。しかし、警察は「サイドカーがあっても、オートバイ免許は必要」との見解で、知事を交通違反の疑いで調べるかどうか検討中という。オートバイの無免許運転は100ドル以上の罰金となる。
(2006年1月11日12時8分 読売新聞)


今回のサイドカー云々はもとより、今までハーレーをずーーっと無免許で乗り回したんじゃ?
それにしても格好悪すぎです、シュワ知事!


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使っている人、知っている人たくさんいるかと思いますが、ぼくもmixiに登録しています。mixiから飛ぶとこのdoblogに来るのでまあ一緒なんですけど、マイミクシィに登録して頂ける方は遠慮無くお知らせ下さい~。ボクのmixiには検索のページの「名前で検索する」のコーナーからニックネームの欄に Batten と入れて検索頂けるとokです。


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今日はいろいろ久し振りなことがありました。

(その1)久し振りの革ジャン
ようやくここ数日香港も秋らしくなってきて、朝晩は肌寒く感じるようになりました。ってわけで、17年前にヴァレンシアで買った革ジャンに袖を通しました。17年前の革ジャンを後生大事によくもっていますよね、ぼく。しかし革ジャン着ると少し暑かった。

(その2)久し振りのジム
首を痛めたり結石を作ったりで、数ヶ月行っていなかったジムに久し振りに行きました。体が固くなってるわ、バイクマシーンをこいでいたら、結構早々にバテちゃった。とういうわけで、今日は軽めのexercise。またしばらくのんびりとジム通いしようっと。

(その3)久し振りのエド・デ・ワールト
2005/2006のシーズンは9/15にエドの演奏会形式”エレクトラ”で始まったんだけど、ぼくの都合で聴きに行けず。続いて10月のエドの”新世界より”は日本出張でまたまた行けず。そしてやっと今日エドのコンサートを聴くことができました。プログラムはドヴォルジャークの管楽セレナード、ベートーヴェンの大フーガ、そしてラフマニノフのピアノコンチェルト2番。んやっぱりエドが振る香港フィルは全然違う!とりわけラフマニノフは出色の出来!後日ばってんの香港フィル日記に載せますね。
そして・・・

(その4)久し振りにエドとお話
演奏会を終えて、エドとちょっと立ち話。11月に行われた二期会&読響のさまえるオランダ人について話をした。日本のサイトではエドの演奏は評判よかったけど、演出とオランダ人を歌った多田羅 迪夫(たたら みちお)は酷評でしたよ、ってエドに言ったら、"disaster!"と、一言。
香港フィルでのエドの活躍に指をくわえてぼくのサイトをご覧になったいる方(?)、吉報でございます。エド曰く来年11月再び読響を振るそうです(プロは未定)。そしてシンガポールのお住まいの皆さん、来週はエドのマーラー1番をお楽しみください!
なおエドの前任者(香港フィル音楽監督)サミュエル・ウォン、来年('06)11/22-23に名古屋フィルを振ります。

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小泉首相が数年前の当時さかんに言っていたのが「自民党をぶっ潰す」。週明け小泉首相の言うとおり、郵政法案が否決されたら、自民党はぶっ潰すのでしょう。選挙で自民党総裁である小泉総裁の「自民党をぶっ潰す」というスローガンを信じて投票をし、その結果公明党の連立与党ではあるものの、それを支持したのは他ならぬ有権者では?勿論参議院で否決することがすなわち衆議院の解散に繋げるのは、些か小泉首相の乱暴な手段ではあるものの、こんなことさえ手段を選ばない人を支持したのは他ならぬ選挙民。

しかし特定郵便局の権益をまもり、彼らの票田で甘い汁を吸っていたのは旧田中派で土建屋や北朝鮮の砂砂利で巨額の富を得たのは其の脈々たる土建癒着体質に寝ころんでいた橋本派。

またいいんじゃないの、郵政民営化が否決されて、族議員や汚職まみれの派閥が下野して冷や飯を喰うのも。

55年体制が50年経っていったんは崩壊して連立与党が立ったけど、ロクな仕事もせず下野し、また約10年旧態依然とした自民党が政権を握り、おしげもない巨額の国債を発行し先進国らしからぬ債務超過となっても、未だ危機意識を持たない自民党には再び下野していただければ。

といってもジャスコ岡田では全く以て物足りない。

いい加減日本国民も何のために選挙があり、議会制民主主義が一体何であるかを考えるべきですよ。ジャスコ岡田がダメなのはわかっている。ではなぜ志あるひとが、日本の中心にならないのか?今ひとつ考え直して欲しい。

まあとんでもない輩としては自民党の批判票を支持票だと思って勘違いする共産党や社民党(旧左派社会党)、たかだか1議席や2議席増えて喜んでいるバカ面もみっともなくてみてらんないけどもね。

国の将来を真剣に憂う人が政治の場に出ていることを思うばかりです。






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ここんとこオリックスの調子が良くて、ゴキゲン♪今日も日ハム戦に勝って三連勝!昨シーズンまでの投壊がウソのように防御率3位の3.78(7/31現在)。Aクラス狙いでしのぎを削っていた西武とは気がつきゃ3ゲーム差(同)。そして火曜からは相性のよい西武・ロッテ・楽天の試合。ここでしっかりAクラス固めしてほしいところですな。昨年までの散々たる成績からV字回復したのはやはり仰木彬監督の裁量の巧みさでしょうね。そして土曜の日ハム戦で5勝目をあげた吉井勝投手の存在、これは大きいと思います。7/31時点で45勝あげていますが、その内の5勝が吉井の投げた試合。そしてしっています、吉井の成績は単に5勝でなくて、5勝0敗、つまり負けなしってこと。さらに詳しく言いますと、9試合に登板して5勝、防御率は2.08!規定投球数に達していないので、ベストテンには出てきませんが、数字だけでいくと、防御率トップのソフトバンクの杉内の1.74に続き堂々の2位(実際の2位はロッテの渡辺で2.11。西武の松坂は3位で2.21)。オリックスと近鉄の合併で最初は相当ガタガタとしていたでしょうが、名将仰木監督や、日米で何球団も渡り歩いた吉井の背中を見ながら、オリックスの選手は急速に力を付けてきたと思います。




そしてタイトルに書いた大胆予想!2005年のパリーグ、オリックスは3位でシーズンを終え、去年2位だった西武がプレーオフでダイエー(現ソフトバンク)を破って日本シリーズに出場したように、今年はオリックスがプレーオフでソフトバンクとロッテを破り、日本シリーズ出場。セリーグ(出来れば阪神とやりたいな!)との対決で優勝!仰木監督だって、ほら言っているじゃないですか! →

これこそ仰木マジックの神髄です!


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11月はあんまりBlog書いていませんでしたね、100万人のBattenの独り言from香港ファンのみなさん、すんません。え”?カウンターは1万超えたばかりで、なんで100万人やねん!と?まぁ、細かい事は置いといて。

さて近況ですが、先日も書いた通りちょこちょこコンサートに行っていますが、よし書くぞ!って思う程のものが無かったのでサボりました。それよりもチェリの新CDセット聴くのが大変。やっと昨日全部聴きました。内容がとてつもなく濃いので、一度聴いただけではアレ?って思う事が多く、何度も聞き直してしまい、2週間もかかりました。で、聴き終えたら、性懲りもせず、随分前に出たブルックナー集(EMI)が安く出ていたので、これを今聴いています。それにしても体力が要りますわ、チェリの演奏を聴くのは。

音楽の話以外では、ブラウザーとメールソフトを変えたことで、なんかスムーズにネットライフしてます。ご承知の通りぼくはMacユーザー。そんなMacユーザーにもそしてWinユーザーにもお薦めなのがmozillaから出されたブラウザーFirefoxとメールソフトThunderbird。既存ブラウザーやメールソフトからのデータ移動も楽々、おまけに動きが軽いです。是非お試し下さい。

最後に映画の話。今日Shall we Dance?をみました。周防監督&役所広司主演の方は実は見ていなくて、リチャード・ギア主演の最新作の方です。面白かったですね、なかなか。単なるドタバタ映画にならなかったこと、そしてハリウッド映画にありがちな、”あら、もう恋に落ちちゃって&早速キスなんかしちゃって”ってとこが無かったことが良かったかな。映画見終えて、周防監督の方も見たくて、というか竹中直人の演技が見たくてDVDかVCD買おうとお店に行ったけど、売切れだった、ちぇ。


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右下のあたりにカウンターがあるの、ご存じですか?今のところ99xx番ですが、そろそろ10,000アクセスかな、ワクワク。一方では1月からオープンしているばってんのページ(一応そこが本家?ですが)は3,000アクセスにも届かない状態。まぁ全然updateしてませんからね。アクセス数が多ければそれでいいわけではないですが、やはり見ていただける方がたくさんいるとうれしい!です。そしてコメント入れていただくともっとうれしい!です(但し”荒らしや広告類”禁止&即削除!)。最近コンサートには行っていなくは無いのですが(パリ管&エッシェンバッハとか香港藝術學院オケ&ピノックとか聴きました)、さぼってて書き込んでいませんです、すんません。
これからもヨロシク!です。

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今日11/1はハローキティーの誕生日だそうで。おまけにちょうど30歳、三十路!こんな格好した30歳の女性、ちょっと気持ち悪いゾ。

ところでキティー ホワイト(画像の子)ってどこで生まれたか知っています?血液型は?得意科目は?気になる方、サンリオのサイトで調べてくださいね。


・・・ん、サンリオのサイトを黙々と調べている自分がちょっとイヤになってきたワ。


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とにかく面白い、このジェフリー・アーチャーの獄中記-地獄篇。アーチャーの名前を知らない人はあまりいないと思いますが、御存知ない方は、この文庫本を出版している角川文庫のサイトを御覧下さい。刑務所もアーチャーにとってはとてつもなく興味深いある意味取材場所。彼の独特の視点、そして稀代のストーリーテラーが入獄から最初の22日間の刑務所生活を明らかにしてくれます。読んでいるうちに何かアーチャーと同房にいるような錯覚さえ覚えます。日曜礼拝の牧師の説教なんてケッサク。アーチャーが入獄している事をしっかり意識して、ちゃんと自分(牧師)が新聞に載る事を計算しているんですから(読んだ人にはフムフムとおわかりでしょう)。実に人間臭いとこですね、刑務所は。興味は有るけど、決してお世話になるところではない。地獄篇に続いて煉獄篇もすでに単行本で刊行されていますが、気軽でそして何と言っても安い文庫本がでるのが待ち遠しいです。煉獄篇に続いて天国篇が出るそうですが、これじゃまさにダンテの神曲ではないですか。恐るべしアーチャー・・・。


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柔道を中心に日本選手の活躍ぶりが放映されていますが、メダルが取れても取れなくても、みんないい顔をしていると思いません?偉大な重量挙げのパパを持つ三宅選手、ありゃりゃって感じで舌出していたけど、すんごくかわいいな、って思いました。今までスポーツには全く縁遠いとこにいたんですけど、にわかジム通いをしてからというもの、スポーツしている人の顔のpureさに何か感じるところが有ります。世間ではスマートでスタイルのいい人がもてはやされていますが、自己の可能性を信じてがんばっている人の美しさ、それは何事にもかえがたいなって感じています。ジムではとんでもないデブもどんくさい人もいますが、ひたむきさを心に秘めている人の美しさって、おざなりの美的感覚を超えた素敵さがピカピカ光っています。pureに生きる事、目的をもって進んでいる人の美しさ、それがとても素敵だな、って今更ながらかんじました。オリンピックの話に戻すと、メダルは結果。でもその奥に感じるものが必ず有るとおもいます。だからみんなドキドキしながら、眠たい目をこすりながら観戦してるんでしょう。遠い(といってもあまり遠くない)香港から試合観戦を僕もしてるんでしょう。がんばれニッポン!!!

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奈良に住む知り合いが家族連れで香港に来た。何度も香港に彼らは来てまして、そのたびに毎度いろんなお土産を持ってきて下さいます。まいどおおきに!で、今回はポコポコヘッド灰皿。なんの変哲もない灰皿なんだけど、全くもって品のない金色、島木譲二のサイン入り。いやぁ、欲しかったんだよ、コレ。カンサイ人のぼくとしてはもうたまりませんわ。出張とかで時々日本に帰るけど、仕事上どうしても関東地域が多い。ぼくとしては関東は日本と言えども、なんかガイコク。関西に帰らないと、日本に帰った気がしません。そういえば香港空港で大阪行きのJALを待っていた時の事。搭乗直前で乗客が長い行列を作っていました。そこに親子連れ3人がやって来ました。列を見るなりおとうさんが一言「エラい人やなぁー。どないしよう、座れるか、コレ?」。カンサイ、ばんざい!


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数年前に話題になったイタリア映画、ライフ イズ ビューティフルをDVDで見ました。最初のうちは「なんやこの典型的な(イメージの)イタリア人は?」と思ってみてましたが、ユダヤ人収容所連れて行かれてからの彼の機転の良さ、人生を前向きにみつめる姿、何よりも子供と妻の必死に守り愛しているところは、なにか生きる事への彼の確信を感じることが出来ました。カンヌやアカデミー賞で多くの受賞をしたのは、当然のことかと思います。アメリカの映画にはない中間色の色彩、さまざまな視点から映画を見ることができる(それぞれの世代や人種で)こと、説教くさくなく、ストーリー自体押しつけがましくないといったヨーロッパ映画の特徴もよく出ています。是非ごらんになって下さい。


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今韓国ドラマや映画が大ブームだそうで。そういうのには結構疎いぼくですが、今朝ブラザーフッドを見てきました。いやぁ圧倒されました。以前セービング・プライベート・ライアンの戦闘シーンで度肝を抜かされましたが、この映画では足は飛ぶわ、腕はもぎ取られるわ、黒こげの死体はゴロゴロしているわと半端なものじゃありません。でもそれが戦争だし、生身の人間が命をかけているということをストレートに表現しているので、確かに正視づらいとこもありますが、直視すべきことだと映画を見て感じました。ストーリーは既に御覧になったもいますでしょうし、話題の映画ですから、ご存じかと思いますので省略します。ご存じでない方はブラザーフッドをのぞいてください。映画の感想ですが、非常によく練られた作品だと思います。韓国ではタブーだった部分も50年経って漸く表現出来る事もあったのでは?と。赤狩りのシーンなど、ほんの数年前だとKCIAにしょっぴかれそうな部分だし。それにしても兄弟を演じた弟役のウォンビン 兄役のチャン・ドンゴン 、素晴らしい演技力ですね。兄として弟を守るが故に、弟から時には誤解され憎まれるのですが、余計な言い訳や説明を兄はしない。幼なじみを・・・・・した(書いちゃうとまだ見ていない人に申し訳ないから)のも、なんとしてでも弟を守るため。そんな兄弟の姿を二人の若い韓国俳優が見事に演じていました。(ところでウォンビンは現在2年の徴兵義務で兵役中とか。)韓国と北朝鮮という同じ民族間で戦争しあったため、もしかしたら南北に別れて自分が撃った弾が兄弟親戚を殺してしまったかもしれない。大国のエゴやイデオロギーの違いの挟間でそんなとんでもない悲劇が生まれたのでしょう。最後に日本で報じられている題名、どうも気に入りませんネ。brotherhood、確かにストーリーは兄弟愛ですけども、原題のTAEGUKGI(太極旗を翻して)そのままにして欲しかったなぁ。


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下のチェリの記事からもうひとつ下の永久居民の話までずいぶん書き込みに間隔があったなって、感じている人は殆どいませんでしょうが、実は先週5日程バンコクに行ってました。仕事を作って無理にバンコク出張を企てたりと、そんな感じで5回目くらいですかね、バンコクは。バンコクのフォトアルバムをアップしたので、ご覧下さい。バンコクに行った人は異口同音に「また行きたいなぁー」って気持ちにさせてくれます。香港からだと3時間位。時差は1時間(日本とだと2時間)。結構英語が通じるし、物価がメチャクチャ安い。フォトアルバムに載せているチャーハンは30バーツ(90円!!)、しかも美味い。タイの人は穏やかで、物腰も優しい。ほら、マクドナルドのあの人も手を合わせて挨拶しているでしょ!


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といってもこれはブルネイの皇太子のお話。にいさん、やるやんか!って言いたくなりますわ。それにしても日本以外の皇族はなんかオープンな感じでいいですよね。先日のデンマーク皇太子なんか、オーストラリアのバーでオージーの女の子を射止めたそうだし(かなりのプレイボーイだったとか)。一方実体は全く窺い知れませんが、籠の鳥の雅子様、ホントに可哀想だな。ふとラストエンペラーの主人公溥儀のお后のことを思い出しました。宮殿ではとんでもない贅沢な暮らし(食事も装飾品も)はしていますが、関東軍に囲まれ、宮殿から出る自由は与えられず、生まれた子供は生後すぐ医者から(関東軍の命を受けて)殺されてしまいます。挙げ句の果てにはアヘン中毒になり狂ってしまいました。ここまで酷くはないでしょうが、実際のところ、ぼくたちが当たり前と思っているような自由なんてないんでしょうね、合法的な軟禁拉致状態、って感じ。

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引用ばかりで申し訳ないですが、事実は小説より奇なりってことで、CNNのこぼれ話をお読み下さい。


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カウンターを見る限り昨日1,000アクセス突破したようですね。以前のBlogでは1,000アクセスに2か月半位かかったのに、こちらではちょうど1ヶ月位で1,000越えました、読んでくださっているみなさん、ありがとうございます!!!でも好き勝手無責任に書いているんで、読んで「なんやこいつ!」って思っている方もいらっしゃるでしょうね。アクセス数が増えるのは嬉しいけど、それが目的で書いているわけではないんで、これからもスンマセンが好き勝手書かせてもらいます。

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半導体商人
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1996年12月より香港在住
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